特集 Premiereを使用した編集 基本ワークフロー

特集 Premiereを使用した編集 基本ワークフロー

概要

Premiereを使ってこれから映像編集を始めてみたい人向けに、これまでご紹介している各機能等に絞ったTipsをPremiereの基本的なワークフローに沿ってご紹介します。

1からプロジェクトを作成する場合、基本的な作業の流れは大きく以下の5つの工程に分けられます。

1.新規プロジェクト作成

2.プロジェクトパネルに素材を読み込む

3.シーケンスの作成

4.タイムラインパネルに素材を並べ編集

5.動画を書き出す

次はそれぞれの工程について詳しく解説していきます。

STEP01. 新規プロジェクト作成

Premiereで1からプロジェクトを作成する方法と各パネルの名称、その役割をご紹介しています。画面の見方がわからない場合は参考にしてください。

バージョン2022(22.2)までを使用している場合はこちら。

STEP02. 素材を読み込む

まず使用する映像や音声、静止画等の素材をPremiereに読み込みます。
次の記事で基本的なプロジェクトパネルへの読み込み方の他、静止画の連番ファイルを1つのフッテージにして読み込む方法やオーディオチャンネルの変更方法もご紹介しています。

バージョン2022(22.2)までを使用している場合はこちら。

STEP03. シーケンスの作成

次にシーケンスを作成します。
シーケンスとは動画や音声、画像などの素材を並べる編集するための土台となるものです。Photoshopのカンバス、Illustratorのアートボードと同じようなものと考えてください。
次の記事でプリセットではなく、撮影素材や納品フォーマットに合わせたカスタマイズ方法や注意する点をご紹介しています。

STEP04. 編集

いよいよ編集です。
基本的な編集方法やよく使うツールの使い方についてご紹介しています。

STEP05. 書き出す

最後に納品フォーマットで書き出します。
次の記事では汎用的なmp4に書き出す方法をご紹介しています。

バージョン2022(22.2)までを使用している場合はこちら。